木工話 - 一難去ってまた一難 in ドラクエ10     

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

木工話 その4

-目次

木工話 その1
木工話 その2
木工話 その3
木工話 その4
木工話 燃える木について
木工話 再生木について
木工話 最適手について考える
木工話 カンナと流星について


------------------------------


とりあえず一区切りでしょうか。


-ここまでの木工話まとめ

・木工はミニゲーム形式の生産作業
・木工刀とレシピ、材料を持って「木工具」の近くで行うことが出来る
・木目には順目(木の目に沿う)と逆目(木の目に逆らう)があり、逆目では半分彫れる
・各種特技では、倍の力や複数のマスを彫ることが出来、集中力の節約になる
・かいしん、基準値、誤差猶予という大成功を実現するのに不可欠な3つの要素がある

という感じです。
詳しくは前段の目次からご参照ください。



木工な日々
復習も重要です


------------------------------



いままでの記事で知識としては出揃ってきたでしょうか。
この知識を踏まえて実際に作り始めるにあたって、
まずは各数値を調べなければなりません。
それは「彫る方法の数値」「作成物の数値」の2つです。



■各彫り方の数値を調べる


木工には集中力を消費して行うスキルを使った彫り方があります。
それぞれのスキルには「彫った時の数値レンジ」が設定されているので、
まずはそれを調べましょう。
手持ちの武器を理解することが成功への近道です。


通常彫り:12~18


具体的には上記のようなものですね、ちなみにこれは正解です。
他の情報は自分で調べましょう。
安い杖あたりを使って彫り数値を計測し、
それぞれのスキルによる数値レンジを割り出しましょう。

重要なのは、以前の記事でも書きましたが


「逆目から彫ると半分になる(小数点は切り上げ)」


ということです。
色々調べて各スキルの数値レンジを理解しましょう。



■作成物の数値を調べる


これも重要な要素であるのは伝えた通りです。
作成物には各マスに「基準値」と呼ばれるものが設定されており、
それに近づけることが木工の作業のすべてと言っても良いです。

「かいしん」を使って調べる部分はそうなのですが、
それ以外にも「黄色いマスは基準値±4であること」「作成物の出来」
からある程度調べることは可能です。


これも調べなければわからない部分ではあるのですが、
軽いヒントを。


「両手杖は誤差1で☆3、誤差2~5で☆2、誤差6~で☆1」


というデータが決まっています。
つまり彫った結果の誤差合計が6以上だった場合に、
☆1になってしまうということで、これも大きなヒントになります。


例:両手杖


□(基準値:50)
□(基準値:50)
□(基準値:50)


という品だった場合(この品は実際には存在しません)
これを彫って、


□(彫り数値合計:50)
□(彫り数値合計:48)=誤差2
□(彫り数値合計:46)=誤差4


の場合には☆1になります。
ただし、


□(彫り数値合計:50)
□(彫り数値合計:48)=誤差2
□(彫り数値合計:47)=誤差3


の時には☆2になります。
こうなった場合

「47の方が基準値に近い」

という情報が得られます。
こういった不確定情報と「かいしん」による確定情報を合わせて、
各基準値を計測していくことがポイントです。

ちなみに以前にも書きましたが、
「コツ」を掴んでないと数値がブレます。
この時は木の彫れ具合を視覚的に判断していくしか無いですね。



------------------------------



さて、各レンジも大体わかった、数値も調べた。
いよいよ作成に取り掛かっていくわけですが、
いくつかのポイントがあります。


■全体の流れを考える


-前半は3マス彫るスキルを積極的に使う(大昇竜、超大河)


これが作成前半の基本です。(スティックや扇などは除く)
大昇竜と超大河は集中力1あたりの全体彫り期待値が最も大きく、前半の主力です。
※扇やスティックは2マスしかないので、昇竜/大河などで進めましょう。



-数値調整を意識する


さて、前半の彫りを進めていって、
そろそろ基準値に近づいてきました。
そこでやるべきことは何でしょうか。


それは「数値調整」と自分は呼んでいる「最後の1手の前の手」です。


最後は基本的に「狙い彫り」を使って、数値ぴったりを狙うわけですが、
狙い彫りをするときには、例えば「残数値50」で狙い彫りをする人は居ないですよね。

つまり「かいしんが出たらぴったりになる」という数値に
合わせて狙いをしますよね。
まぁぶっちゃけると残24前後の数値なんですが。
(これくらいは出してもいいですよ・・・ね)

なぜ24前後なのかは既存の情報を組み合わせれば自ずとわかると思います。
※燃える木はまたちょっと違いますが、基本的には似たような考えです。


つまり「各マスを24前後」にすることが1つの目的となります。
(集中力の残り方では必ずしもこうとは限りません、あくまでも目安です)
そのために、


「~のスキルを逆目で使うと~彫れるから、24前後に収まる確率はこのくらいだろう」


ということを常に意識し、各マスの数値を調整していくわけです。
ここに複数のマスを同時に彫りつつという要素も加わるので、
パズル的な要素を含んでいます。
これが木工の面白い部分でもあるんですけどね。


慣れてくると、


"この1手で上を24にして、下を~にして、中央をこれくらいにしよう、
中央がもしこれくらいだったら次は固めて下と同時に彫って、
上がこれくらいしか彫れなかったら中央と同時に大河で彫ろう"


みたいな、次の一手やその次の一手までを
見据えて彫れるようになってきます。
実際慣れてくると3手先くらいまではある程度決まってきます。
特にオーブ装備では集中力が足りなくなる要素を秘めているので、
さらに複雑な考え方が必要になってきます。
にちりんなんかですと6マスに「狙い彫り」なんてまず出来ないですしね。


自分は残40くらいからの次の1手をある程度メモってあります。
このくらいから意識できるようになると心強いですね。



-Bプランを考える


上記でも少し書きましたが、逆目で彫るとある程度レンジは絞れるものの、
結局のところランダムである以上想定外のことも起こります。
そこで


~になったらこうするけど、もし~になったらこうする


という「Bプラン」を用意しておくことも重要です。
こういった変化に対応できることが木工をする上では重要な要素です。


つまり言い方を変えると、


「明確な手順など存在しない」


ということなのです。

よく「手順教えて」と言う人が居ますが、手順なんてものに意味はありません。
途中の彫り数値の偏り、不意のかいしんなどがあっても各数値を把握し、
後半の数値調整~最後の1手までの「アドリブ力」が作成の出来を、
決めると言っても良いでしょう。

実際アークワンドなどをずっと彫っている中でも、
1つ前の作成とまったく同じ彫り方をすることなんてゼロに等しいですね。



------------------------------



さて、このあたりで大体掴めたでしょうか。
色々な情報が出てきていますが、決して難しいものではないです。
理解すれば誰もが作れるはずです。

次はTipsのようなテクニックを記載していきます。


大成功
大成功の舞、テンションが上がる瞬間ですね。



■対 木目変化の木


ルーンスタッフやレイニーロッドなど。
色がピンクの木がこれに当たります。

この木は「4の倍数の手」の時、彫った後に木目が変化します。
(この時の変化の仕方はランダム)

注意しなければならないのが、

「4の倍数の時に、3マス彫り(大昇竜、超大河、カンナ)を使うと数値が超読みづらい」

ということです。
4の倍数は記録しておいて、その時には「2倍彫り」や「昇竜彫り」などの、
1マス、2マス彫りをやると良いです。

また、

「最後の1手にどうしても「カンナかけ」を使いたいけど、木目が沿ってない」

というときも集中力が余っているのであれば、
表面固めなどで手順を消費し、木目変化に掛けてみるのもありですね。



■対 燃える木


まがんやアークワンド、にちりんのこんなど。
みんな大苦戦と聞いております、木が赤く表現されている燃える木。
これ、難しいですよね。
ですが、考え方は同じです。


ただ常に「燃える」ことを念頭に置かなければなりません。


燃えるレンジは「4,5,6」が等しい確率で決定されるので、
数値レンジが変化してきます。
例えば通常彫りですと、


-順目・通常彫り:12~18


なので、燃えることを加味した場合は


-順目・通常彫り+燃える:16(12+4)~ 24(18+6)


となります。
逆目から彫った場合でも、


-逆目・通常彫り+燃える:10(6+4)~15(9+6)


となるので、もともと逆目で彫ると6~9で4レンジだったものが、
10~15で6レンジになるんですよね。
これが燃える木が難しいと言われている所以です。


彫った時には「彫った値+燃える」という数値レンジになることを、
良く理解した上で彫っていきましょう。

逆に考えれば燃えることは「4,5,6」の3択なわけですから、
一番小さいレンジとも言えます。
このあたりを意識していくと良いと思います。

ちなみに「表面固め」をしてもその上から燃えます。
これは要注意な部分ですね。



■表面固めを使いこなす


使ってますか?表面固め。
これ、木工の中でも「狙い彫り」と並ぶ、
最重要スキルと言ってもいいくらいですね。

「表面固め」の効果は、


「4ターンそのマスに彫り数値が適用されない状態」


になります。(燃えるは適用)


-カンナで1か所だけ彫りたいとき
-昇竜(大河、流星)の2段目だけ彫りたいとき
-燃えるで4~6を消費させたいとき


などなど。
用途は多岐に渡ります。

ただ注意しなければならないのは、


「4ターンは彫れない」


という部分です。
つまりあまりに後半に使ってしまうと、
その部分を彫れずに集中力切れを起こす可能性があります。
これは要注意です。

また他にも


「集中力消費3で1ターン消費できる」


ということから、


「他のマスを表面固めしているときのターン消費」


に使うこともあります。
これもたまに使うので覚えておいてください。



■数値調整で各種スキルの2段目を当てる


先ほど言った「数値調整」ですが、
それぞれのスキルの2段目だけを当てて調整する、といった状況もかなりあります。


-昇竜/大河/流星の1段目、もしくは2段目のみ
-大昇竜、超大河の2段目のみ
-通常彫り横から
-横カンナ
-固めて燃やす


などなど。
残集中力に依存してきますが、このあたりを使いこなして、
狙いたい数値に仕上げていきましょう。




■流星彫りを使いこなす



「流星彫り」は使いづらいようで、実は使えるスキルなのです。


それは


「昇竜や大河と比べて集中力消費が1少ない」


ということにあります。
つまり斜め2マス彫ることのある棍や弓、扇などでは、
集中力を1少なくして2マス彫ることが出来ます。
これは実はとても重要な要素です。
加えて流星1段目/2段目当てでも活躍します、これは様々な数値を調べていけば、
体感できる瞬間が来るでしょう。



------------------------------



さて、これで自分の書ける木工の情報としては、
各数値以外では、ほぼすべてです。


本当に細かい考え方や、それに伴う確率論、
オーブ装備の流れなんかも細かく言うとあるのですが、
上記のいくつかの要素を組み合わせて考えを構築しているだけです。




今日の1コマ
CIMG0620.jpg
このくらいならやれるようになりますよ、ということで。
5/10はあまり引けないですけどね。


あとは個別にご質問ください。
39番サーバー・カミハルムイ木工ギルドにてお待ちしております。



以上でございます。



ではまた次回。

テーマ:ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン - ジャンル:オンラインゲーム

木工話 その3

-目次

木工話 その1
木工話 その2
木工話 その3
木工話 その4
木工話 燃える木について
木工話 再生木について
木工話 最適手について考える
木工話 カンナと流星について


------------------------------


ここまでの簡単なまとめ。

・木工はミニゲーム形式の生産作業
・木工刀とレシピ、材料を持って「木工具」の近くで行うことが出来る
・木目には順目と逆目があって、逆目では半分削れる
・各種特技では、倍の力や複数のマスを彫ることが出来、集中力の節約になる

という感じです。


------------------------------


木工話 その3


木工3



今日はもう少し具体的な話をしましょう。



■木目に逆らうことについて


逆目の話は「その2」のとおりなのですが、もう少し詳しく。
例えば通常彫りの場合の彫り数値レンジは

-通常彫り:12-18

となっています。
これを「木目に沿った場合」は12-18が等しい確率で決定しますが、
「木目に逆らった場合」には、小数点切り上げで、

12⇒6
13,14⇒7
15,16⇒8
17,18⇒9

となり、6だけ確率が低くなることがわかります。
これが狙った数値を彫る基本的な考え方です。
すべての特技には数値レンジが設定されているので、
そのレンジからどの数値がどの確率で出るのかを考え、
最適解を繰り返す、というのが作成時の流れです。

これが判っているのとわかっていないとでは☆3確率に
大きな影響を及ぼします。



■「基準値」と「大成功」について

これが超重要な要素。
この部分が作成物の☆3を決めていると言っても良いです。
すべての作成物はそれぞれの枠に「基準値」と呼ばれる数値が設定されています。
作成時にはそれぞれの枠をこの数値にすることが目標です。

ちなみに「コツ」を掴んでいない場合は各枠の基準値にブレがあります。
コツを掴むまでは頑張ってやるしかないですね。


例:ローリエの小枝

ローリエはスティックなので、上と下の2か所を彫ります。

上:45
下:45

が、ローリエの小枝の基準値となります。
これに如何に近づけるかでランクが決定します。
ちなみに、大成功は各種装備によって基準値からのズレ許容が違います。

スティック:基準値ぴったりのみ(ズレ許容なし)
両手杖:ズレ許容1
扇:ズレ許容2
棍:ズレ許容4
弓:ズレ許容3

となっております。
これはどの作成物でも同じです。
※少し加筆修正しました。


前述の「ローリエの小枝」で大成功を出すには、
上下共に「45」にしないと大成功になりません。


木工4
むずかしい!



■黄色い枠について


作業を進めて行くと、段々と木が細くなっていきます。
そのまま彫り進めて行くと、各箇所に黄色い枠が付きます。(エフェクト付き)
それぞれに設定されている基準値の±4になるとこれが起こります。
ただ「-4」の状態では黄色い枠が付いているものの、
そこからさらに掘り進めないと、大成功は見えてきません。
視覚に騙されずに、数値を正確に追いましょう。



■「会心」と「数値判定」について


削っていくとたまに「かいしん」が発生します。(ピカっと光るエフェクト)
これは彫るときに決定した値の「倍の数値」まで彫ることが出来ます。
加えて、基準値に到達している場合は「基準値ぴったり」で止まります。

ここで鋭い人はわかると思うのですが、

「倍の数値」

で削るので、会心が出た場合は必ず「偶数」の数値が引き当たります。
ですがそこで仮に「奇数」が出た場合は?

そうですね、「基準値の場合ぴったり止まる」ということは、
今まで削った値+最後の会心での奇数を足したものが、その枠の基準値となります。


会心についてのロジックは何とも言えない部分があるのですが、
各彫り数値を決定した後に会心判定を行っているだろうなという動きです。
逆目の場合もおそらく、

1.彫り数値決定
2.半分にする
3.小数点切り上げ
4.会心判定

という順番でやってそうな感じです。
下に「会心、数値決定」の具体例を出します。


-例

・基準値まで「15」という状況
・使う彫り方法:通常彫り
・木目:逆目

という状況を仮定します。


まずは数値決定がなされますね。
ここでは仮に「17」を引いたとしましょう。
(通常彫りは12-18で数値決定がなされます)


その場合、木目に逆らっていることから数値の半分になり「8.5」
小数点切り上げで彫る数値は「9」ということが決定されます。

そのあと会心判定が行われます。
会心が出た場合2倍まで彫れるので、普段であれば「18」削れます。
ただし「基準値まで15」であることから、
この場合は「15」で止まることになります


これで数値が判りますね。



ですが、ここで最初の基準値で「12」を引いた場合は?

-まず半分になる処理が行われ「6」
-さらに会心を引いたら「12」

という流れになります。
この場合「12」が彫り数値として決定されます。

基準値に達成してはいないのですが、


「会心が出て且つ基準値まで±4以下になるので黄色い枠になった」


という状況なので、「ぴったり成功した!」と勘違いしがちです。

ただ実際は基準値まで未到達なので、
下手をするとこれ3つ出ても「☆1」の可能性すら秘めています。
ここが数値を計らずにやっていると陥りやすい罠なのです。



------------------------------



ちょっと長文になってしまったので、
また次回に分けようかと。


次回はさらに踏み込んで制作時のポイントを書いていこうと思います。


大成功2
大成功!



以上でございます。



ではまた次回。

テーマ:ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン - ジャンル:オンラインゲーム

木工話 その2

-目次

木工話 その1
木工話 その2
木工話 その3
木工話 その4
木工話 燃える木について
木工話 再生木について
木工話 最適手について考える
木工話 カンナと流星について


------------------------------


木工話 その2

木工2
職人着、ちょっと可愛いですよね。


今日は以前に引き続いて木工の話。
情報を出しすぎて自分の収益を減らすわけにはいかないので、
本当に重要な情報は出せず「調べて下さい」となりますがご容赦を。

今日は木工刀、レシピと各種彫り方について。


■木工刀
木工をするには木工刀を装備する必要があります。
ギルド近くの店やバザーなどで入手しましょう。

木工刀には、

-銅
-鉄
-銀
-プラチナ
-超
-奇跡

と各種あって、種類の違いによって「集中力」が変わり、
出来のよさ(☆の数)によって「かいしん率」が変わります。

上位の武器を巧く作るには、たくさん技能を使うことになるので、
35装備くらいからは「銀」以上、50装備を作る場合には
「プラチナ」以上を使いたいところですね。

逆にギルドからの依頼であれば「鉄」などでもいいと思います。


■レシピ
木工をするには各種レシピを手に入れなければなりません。
そうしないと仮にその材料を持っていたとしても、
木工刀を使っても作成することが出来ません。

最初に店で売っているレシピはすぐ手に入るのですが、
上位になってくると、

-本棚などから入手(ルーンスタッフ、まがんの杖、ペロリンステッキなど)
-小さなメダル3枚で交換(やしゃのこん、パラソルスティックなど)
-敵からレアドロップで入手(レイニーロッド、せいれいの杖など)
-メギストリスで6万Gで購入(ドラゴンロッド、ドラゴンスティックなど)
-小さなメダル30枚で交換(アークワンド、にちりんのこん、ユグドラシルなど)

というように、自力で入手しなければなりません。
本棚にあれば楽に手に入りますが、ドロップや小さなメダルで交換は
かなり大変なものもありますので自分の状況に応じて、という感じでしょうか。


■各種彫り方と「木目」の概念について

木工1


木工はスタート時にはレベル1ですが、
各種作業をして経験値を手に入れることによって、
戦闘でレベルアップすることと同じく木工レベルが上がります。

レベルアップすることによって彫るときの「かいしん率」が上がったり、
レベルに応じて特技を覚えたりします。

下記で「木目」と「特技」について解説します。

・木目
木工を行うときの重要な要素が「木目」になります。
木目に沿って(木工具で彫る方向と、木のラインが平行)いる時は、
各種彫り方に設定されている数値のレンジから彫る数値が決まります。

ですが、木目に対して逆らって彫る(木目に対して垂直方向から彫る)と、
その半分の数値が適用されるようになります。

これはすべての枝、すべての彫り方で共通の仕様です。

たとえば「通常彫り(けずる)」をする場合。
通常彫りは「12~18」にレンジが設定されています。
木目に沿って削った場合には「12~18」の間で彫り数値が決定されますが、
木目に逆らった場合は「6~9」の間で数値が決定されます。

ちょっと内部的にどういった処理をしているのかは不明なので、
明言できる部分ではないのですが、
単純に彫る数値を決定した後に半分にする処理をしていそうです。
小数点は切り上げですね。

通常削り・木目に逆らう、の時に「17」を引いたら、
半分になって「8.5」⇒実際の彫り数値は「9」

という処理でしょうか。
この辺りはまだ完全に判っているわけではないのですが、
おそらくこうだろう、という予想はしています。


さて、少し話が逸れてしまいましたが
次に各種彫り方について解説します。


-けずる(レベル1から、消費集中力5)
いわゆる最初の技能。1マスを彫る

-昇竜彫り(取得レベル2、消費集中力7)
2マスを縦方向に彫る、下側が強く彫れる

-大河彫り(取得レベル4、消費集中力7)
2マスを横方向に彫る、左側が強く彫れる

-2倍彫り(取得レベル7、消費集中力8)
1マスを2倍の力で彫る

-カンナかけ(取得レベル13、消費集中力6)
縦1列を薄く彫る

-表面固め(取得レベル16、消費集中力3)
4ターンの間、該当箇所が彫れなくなる

-流星彫り(取得レベル21、消費集中力6)
斜め2マスを彫る、下側が強く彫れる

-ねらい彫り(取得レベル23、消費集中力16)
高いかいしん率で彫る

-大昇竜彫り(取得レベル4、消費集中力9)
縦3マスを彫る、下側が強く彫れる

-超大河彫り(取得レベル4、消費集中力9)
横3マスを掘る、左側が強く彫れる

-双龍彫り(取得レベル33、消費集中力⑪)
4マス(正方形)を彫る、下側が強く彫れる

-3倍彫り(取得レベル37、消費集中力11)
1マスを3倍の力で彫る


と、羅列してみましたが、正直どれも使います。
状況によってどの特技も多くの使い道があります。


基本的な作成の流れとしては、前半は「大昇竜」「超大河」などの、
たくさんのマスを彫れる技能で集中力を節約しつつ彫り、
木が細くなってきたら「ねらい彫り」「カンナかけ」などで調整する、
というのが一般的な作成方法です。

☆3を狙うには各作成物に設定されている「数値」を
理解しなければなりません、そのあたりは次回にでも。



------------------------------


今回はこの辺で。
次回は作品の出来に関わるところや、
各種彫り方の数値などについて記載していく予定です。


-本日の1コマ
CIMG0617.jpg

慣れてくると35武器くらいならこんな感じで作れるようになります。
燃える木だとここまで行かないですけどね。
☆1は木目見間違い、ご愛嬌。



木工5
頑張りましょう!


以上でございます。


ではまた次回。

テーマ:ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン - ジャンル:オンラインゲーム

木工話 その1

-目次

木工話 その1
木工話 その2
木工話 その3
木工話 その4
木工話 燃える木について
木工話 再生木について
木工話 最適手について考える
木工話 カンナと流星について


------------------------------


木工話・その1


自分は金稼ぎの99%を「木工」することによって賄っています。
めちゃくちゃ金持っているというわけでもないですが、
取り急ぎ必要な装備を買うときに「金貯めないと」ということを
考えたことはないので、特に金に困ったことはないです。

さて、その木工職人になる場合は、
場所はカミハルムイにある木工ギルドへ行きます。

木工でアイテムを作成するには木工刀を装備し、
木工具の近くで作成を行う、とすると作成画面へと移行します。
そこで各レシピを覚えていて、手持ちに材料があれば作成することが可能です。
実際作成してみるとわかりますが、ミニゲーム要素を含む、
アイテム作成作業です。

最初は店で売っているレシピで練習するといいかと思います。
感覚を掴むなら「かしの杖」あたりがお勧めでしょうかね。

木工にはいくつか作る種類があって、

スティック
両手杖



とあって、ここに10月のアップデートで弓が追加されました。
それぞれ削る箇所があり、種類によって違います。

スティック:2
両手杖:3
扇:4
棍:6
弓:5

となっています、小さいものは少なく、大きいものは多いです。
これはどの種類でも共通で、

「アークワンド」であろうが「かしの杖」であろうが、
「両手杖」であれば3箇所を削ることになります。

作るものによって削る箇所に数値が決まっており、
これに近づけることによって、作成物の出来に関わります。
これが超重要です。

もう一回言っておきます。

「作るものによって削る箇所に数値が決まっており、
これに近づけることによって、作成物の出来に関わります。」

ということですね。


第一回はこの辺で。
次回は各削り方について少し記述していきます。


16369606.jpeg



以上でございます。


ではまた次回。

テーマ:ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン - ジャンル:オンラインゲーム

プロフィール

ラピス

Author:ラピス
ドラクエ10内でのチーム活動、レべリング、木工などの活動記録です。

キャラページ ⇒ ラピスキャラページ

木工について ⇒ 木工話

依頼に関して ⇒ 依頼の注意点

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
画像について
このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。 (C)2012 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。